国民年金について調べて見ました。

国民年金の保険料

国民年金第1号被保険者及び任意加入被保険者の1カ月当たりの保険料は
16,340円です(平成30年度)
なお、まとめて前払いすると、割引が適用されるのでおトクです

その他保険料や納付方法について日本年金機構の国民年金保険料のページを参照ください。

国民年金の免除

収入の減少や失業等により保険料を納めることが経済的に難しいときの手続きを案内します(保険料免除・納付猶予)。※

国民年金第1号の被保険者は、毎月の保険料を納めていただく必要があります。しかしながら、所得が少ないなど、保険料を納めることが難しい場合もあります。
そのような場合は、未納のままにしないで、「国民年金保険料免除・納付猶予制度」の手続きを行ってください。

保険料免除や納付猶予になった期間は、年金の受給資格期間には算入されます。
ただし、年金額を計算するときは、保険料免除は保険料を納めた時に比べて2分の1(平成21年3月までの免除期間は3分の1)になります。
※納付猶予になった期間は年金額には反映しません。

受給する年金額を増やすには、保険料免除や納付猶予になった保険料を後から納める(追納する)必要があります。(詳しくは、こちら)

※学生の方はこの制度を利用できません。「学生納付特例制度」を利用してください。
※配偶者から暴力を受けた方は「特例免除」が利用できます。

保険料を納めることが、経済的に難しいとき

国民年金 加入期間

これまでは、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。
平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになりました

こちらにも情報が掲載されておりましたのでご確認ください。→http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170801.html

国民年金の金額

平成29年度(平成29年4月~平成30年3月まで)は月額16,490円です。
平成30年度(平成30年4月~平成31年3月まで)は月額16,340円です。
国民年金の保険料は、毎年度見直しがおこなわれます。

国民年金の満額支払い?

リタイア後に少しでも余裕が欲しい。だから満額払える時に払っておきたい。
国民年金は、29年度でいうと77万9300円です。しかし、毎年変動しています。

国民年金の学生免除

日本国内に住むすべての人は、20歳になった時から国民年金の被保険者となり、保険料の納付が義務づけられていますが、学生については、申請により在学中の保険料の納付が猶予される「学生納付特例制度」が設けられています。 本人の所得が一定以下(注1)の学生(注2)が対象となります。なお、家族の方の所得の多寡は問いません。
(注1)
本年度の所得基準(申請者本人のみ)
118万円+扶養親族等の数×38万円+社会保険料控除等
(注2)
学生とは、大学(大学院)、短期大学、高等学校、高等専門学校、特別支援学校、専修学校及び各種学校 (※1)、一部の海外大学の日本分校(※2)に在学する方で 夜間・定時制課程や通信課程の方も含まれますので、ほとんどの学生の方が対象となります。
(※1)
各種学校 ⇒ 修業年限が1年以上の課程に在学している方に限ります (私立の各種学校については都道府県知事の認可を受けた学校に限られます。)
(※2)
海外大学の日本分校 ⇒ 日本国内にある海外大学の日本分校等であって、文部科学大臣が個別に指定した課程
対象となる学校は学生納付特例対象校一覧より確認していただくことができます。

会社を退職した時の国民年金の手続き

会社を退職した時の国民年金の手続き|日本年金機構

国民年金で未納

未納や納付忘れはないだろうか。

国民年金基金とは

老齢基礎年金に上乗せする第1号被保険者のための公的な年金制度です。
http://npfa.or.jp/

厚生年金 国民年金

日本の公的年金は、日本に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての人が加入する「国民年金(基礎年金)」と、会社などに勤務している人が加入する「厚生年金」の2階建てになっています。

国民年金とは
国民年金(基礎年金)は、日本に住んでいる20歳から60歳未満のすべての人が加入します。国民年金のみに加入する人(第1号被保険者)が月々納付する年金保険料は定額(平成29年度時点で16,490円)ですが、平成16年度から保険料の上限を決めて段階的に引き上げられており、平成29年度に16,900円(平成16年度価格)※になります

※平成16年度の物価・賃金水準での価格です。実際には、その時々の物価・賃金の状況に応じて変わります。

国民年金(基礎年金)の支給開始年齢は65歳で、納付した期間に応じて給付額が決定します。20歳から60歳の40年間すべて保険料を納付していれば、月額約6.5万円(平成29年度)の満額を受給することができます。

厚生年金とは
厚生年金は、会社などに勤務している人が加入する年金です。保険料は月ごとの給料に対して定率となっており(平成28年度末現在で18.182%)、実際に納付する額は個人で異なります。

また、厚生年金は事業主(勤務先)が保険料の半額を負担しており(労使折半)、実際の納付額は、給与明細などに記載されている保険料の倍額となります。

従来の支給開始年齢は60歳でしたが、段階的に引き上げられ、平成37年度(女性は平成42年度)には65歳になります。

その他詳しくは、日本年金機構のWebサイトをご覧いただくとよろしいかと思います。
http://www.nenkin.go.jp/index.html

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