厚生年金について調べて見ました。

厚生年金保険料

厚生年金保険料は、随時変更されていますので最新情報や過去の情報を厚生年金保険料額表で確認が必要です。
厚生年金保険料額表

厚生年金受給額

払わなくちゃいけないのはわかるけど、、、
で、、、結局受給額っていくらなんだろう。

ねんきんネットで確認できます。

厚生年金 加入期間

これまでは、老齢年金を受け取るためには、保険料納付済期間(国民年金の保険料納付済期間や厚生年金保険、共済組合等の加入期間を含む)と国民年金の保険料免除期間などを合算した資格期間が原則として25年以上必要でした。
平成29年8月1日からは、資格期間が10年以上あれば老齢年金を受け取ることができるようになりました

こちらにも情報が掲載されておりましたのでご確認ください。→http://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2017/20170801.html

厚生年金とは

厚生年金保険制度についてのQ&Aでご覧ください。
被保険者、事業主、厚生年金の保険料、標準報酬月額、などのQ&Aでわかりやすいです。
http://www.nenkin.go.jp/faq/kounen/kounenseido/index.html

厚生年金 加入条件

法人事業所や常時5人以上の従業員を抱える個人事業所(一部業態を除く)は、強制適用事業所で加入が義務付けられています。

厚生年金基金とは

厚生年金基金制度は、国が行う老齢厚生年金の一部(報酬比例部分)の支給を代行し、これにプラスアルファ部分を上乗せして年金給付を行う仕組みです

厚生年金 計算

厚生年金の保険料はどうやって決まっているの?計算、算出方法は?

厚生年金保険の保険料は、毎月の給与(標準報酬月額)と賞与(標準賞与額)に共通の保険料率をかけて計算され、事業主と被保険者とが半分ずつ負担します。
厚生年金保険の保険料

厚生年金 受給資格

厚生年金の被保険者期間があって、老齢基礎年金を受けるのに必要な資格期間を満たした方が65歳になったときに、老齢基礎年金に上乗せして老齢厚生年金が支給されます。ただし、当分の間は、60歳以上で、(1)老齢基礎年金を受けるのに必要な資格期間を満たしていること、(2)厚生年金の被保険者期間が1年以上あることにより受給資格を満たしている方には、65歳になるまで、特別支給の老齢厚生年金が支給されます。

厚生年金 国民年金

日本の公的年金は、日本に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての人が加入する「国民年金(基礎年金)」と、会社などに勤務している人が加入する「厚生年金」の2階建てになっています。

国民年金とは
国民年金(基礎年金)は、日本に住んでいる20歳から60歳未満のすべての人が加入します。国民年金のみに加入する人(第1号被保険者)が月々納付する年金保険料は定額(平成29年度時点で16,490円)ですが、平成16年度から保険料の上限を決めて段階的に引き上げられており、平成29年度に16,900円(平成16年度価格)※になります

※平成16年度の物価・賃金水準での価格です。実際には、その時々の物価・賃金の状況に応じて変わります。

国民年金(基礎年金)の支給開始年齢は65歳で、納付した期間に応じて給付額が決定します。20歳から60歳の40年間すべて保険料を納付していれば、月額約6.5万円(平成29年度)の満額を受給することができます。

厚生年金とは
厚生年金は、会社などに勤務している人が加入する年金です。保険料は月ごとの給料に対して定率となっており(平成28年度末現在で18.182%)、実際に納付する額は個人で異なります。

また、厚生年金は事業主(勤務先)が保険料の半額を負担しており(労使折半)、実際の納付額は、給与明細などに記載されている保険料の倍額となります。

従来の支給開始年齢は60歳でしたが、段階的に引き上げられ、平成37年度(女性は平成42年度)には65歳になります。

その他詳しくは、日本年金機構のWebサイトをご覧いただくとよろしいかと思います。
http://www.nenkin.go.jp/service/kounen/